飲んだワインの記録を不定期に書き込んでいきます。


by abrebotellas
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タオルミーナ旅行

はてさて、夏休みの季節ですが、皆さんはどこにいかれるのでしょうか?

私が興味あるのがイタリアにあるシチリア島ですね。あのブーツの先っぽの島です。

ゴッドファーザーでアル・パチーノ演じたマイケル・コルレオーネの故郷でもあります。

そのシチリア島の中でもリゾート地として一番有名なのが東海岸沿いの町、タオルミーナです。高台にあって、コバルトブルーの海岸線が見下ろせるようです。町並みもおしゃれできれいなのでしょうね。

ヨーロッパは飛行機が高いのが難点ですね。あとは、アジアに比べるとホテルも高い。大きなリゾートホテルが少ないですからね。土地が狭いからでしょうか。

まぁ、アジアと比べたら物価がそもそも高いという話もありますが。

でも、やっぱりヨーロッパのあのカラッとした気候は魅力ですよね。

そんなシチリア旅行の様子を考えるので参考になったのがこちらのサイトです。
夫婦で行くシチリア旅行記

とくにタオルミーナに関する記事もこちらにありました。
シチリア旅行記 タオルミーナ

やっぱり海もそうですが、町自体がきれいだと気分が盛り上がりますよね。イタリアなので食事もおいしいでしょうし。

いってみたい。
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# by abrebotellas | 2014-08-10 10:14 | その他

USCPAの試験勉強

久しぶりに資格をとろうと勉強をしています。USCPA、つまりは米国公認会計士です。

簿記の3級と2級は社会人になったばかりに頃にとったけど、そろそろもうちょっと履歴書にかける資格をとりたいと思って始めたのが、USCPAの勉強です。

試験は4単元あって全てに合格すれば、USCPA試験に合格したとみなされます。その後実務経験等の要件を満たしてからライセンスに申請することができ、それが認められれば晴れて米国公認会計士となり、名刺にもそう書くことができるようになります。試験の合格と、ライセンスという肩書きが分かれています。

私はとりあえず試験の合格だけを目指そうと思っています。会計事務所に勤めるわけではないので、ライセンスまではいらないかな。試験合格というだけでも履歴書に書くことができ、英語と会計の知識がしっかりあることを認めてもらえるようなので、十分価値があるかなと思っています。

すでに2単元は合格していますが、USCPAの勉強は実際にやってみると面白いものが多いです。会計や監査の基本的な考え方から体系だって理解できるので、目から鱗な部分も多いです。実務だと、意外とその基本的なものの考え方を教えてくれる場合は少ないですからね。

ところでUSCPAは州ごとに出願をすることになり、州ごとに受験要項が異なるため注意が必要です。また学習範囲も広く、当たり前ですがアメリカの試験なので事務手続きも複雑で、独学で合格するのはかなり大変だと思います。USCPAのスクール選びをするにあたり、私が参考にしたのは下記のサイトです。わかりやすくまとまっているのでとても参考になりました。
働きながら目指すUSCPA合格
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# by abrebotellas | 2014-05-05 09:24 | その他

桜を見る会

4月12日土曜日に、新宿御苑で行われた、安倍首相の桜を見る会、に参加する機会を得ました。


いわゆる東京のお花見というのは4月の頭にピークを迎えていました。上野公園、靖国神社、目黒川、千鳥ヶ淵あたりが有名ですね。それらよりも10日ほど遅く行われるのは、新宿御苑で咲いている桜の種類が違うからなんでしょうね。

花の名前に疎いのでわかりませんでしたが、目黒川沿いにあるような桜に比べて、新宿御苑の桜は花びらが大きい気がしました。山桜だ、という人が周りに何人かいたのでそれが正解かもしれません。

午前8時半から10時半までの間に新宿御苑を貸し切って行われています。あとからニュースで見たら14,000人ほどが参加していたらしいです。

群衆の頭越しにですが、5メートルほどの距離のところで安倍首相をみましたよ。笑顔で優しそうな印象でした。

面白かったのは、その周りにいるSPの数ですね。SPは、Security Policeの略ですが、警視庁の中でも特別なグールの警察官のことのようです。身長173センチ以上で、英語が話せて、警察の中でも射撃がうまい、など、条件があるようです。

みな体格がよくて、目つきが鋭くて、短髪で、似た雰囲気でした。マトリックスのエージェント・スミスを思い出しました。片耳イヤホンしてますし。

どうやら、芸能人も多く来ていたようなのですが、私が確認できたのは、デーブ・スペクターだけでした。よりによって、デーブかよ。もっと時の人に会いたかったです。残念。

それにしても、新宿御苑はいいですね。たった200円ですが入場料をとる仕組みになっているので、変な人がいないですね。ゴミをポイ捨てする人とか、ヒッピーみたいな人とか、酔っ払いとかいないので、雰囲気がいいです。

安倍さん、今年もどうぞ、アベノミクスで株価上げてください。期待しています。
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# by abrebotellas | 2014-04-13 23:54 | その他
気づけば2月ももう終わろうとしています。ソチオリンピックもあっという間に終わってしまいました。

フィギュアスケートを中心に見ていましたが、日本時間の夜中に始まるので、全部みるのはツライです。羽生結弦選手や浅田真央選手はなんとかリアルタイムでみるようにしましたが、そのほかは録画でしたね。

しかしやっぱり羽生選手はすごいなと思いました。本番に強いですね。結果として日本で唯一の金メダルでしたからね、ソチ五輪の中で。

高橋大輔選手もよかったですね。特に、エキシビションに招待されたということで、強みの情熱的な表現力で会場を沸かせていました。ラテンダンスを踊ってあそこまで様になる日本人はほかにはいないですね。

残念だったのはロシアのプルシェンコ選手。団体戦では貫禄を見せましたが、個人戦では腰痛で棄権でした。どうやら過去の手術で入れていたボトルのうち一本が折れていたとのことなので、無理に滑らなくてよかったですよ。大人の判断ですね。

女子でみると、浅田選手はショートは残念でしたが、フリーは過去最高の完成度だったのではないでしょうか。本人も感動して最後に泣いていたのもよかったですね。ライブで見ながら、僕の彼女も横で泣いていました。今までの集大成となるフリーの演技ができて、安心したそうです。

大会前はロシアのリプニツカヤ選手が優勝すると思っていましたが、ジャンプの失敗が目立ちました。結果としては、ロシアのソトニコワ選手が金メダルで、韓国のキム・ヨナ選手が銀メダル。

今も議論があるようですが、ソトニコワは安定感があって良かったですよ。上手でした。確かにキム・ヨナの方が音楽にのって、魅せる演技ができていたと思いますが、ジャンプの難易度を考えると妥当な点数差だったのかと。まぁ、ちょっとくらい地元点が入っているかもしれませんが、そこまで圧倒的にアンフェアな采配だとは感じませんでした。


しかし、これからは浅田選手や高橋選手が引退するので、次の世代を誰が引っ張っていくのか。男子は羽生選手がしばらくはスターでいけますが、女子は厳しそうですね。村上佳菜子選手がどこまでスター性を出せるか気になります。そのしたのジュニア層に期待の星はまだいないようなので、次の冬の五輪はさみしくなりそうですね。
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# by abrebotellas | 2014-02-27 09:01 | その他

最近の趣味 - 大相撲観戦

最近よく相撲を見るようになりました。年に一回は国技館までみに行きます。

子供の頃は全く興味なかったのですが、いやぁ、なんですかね、日本の国技だからですかね、興味がでてきました。相撲は年に6回、奇数の月にそれぞれ15日間予定されています。東京の国技館で年に3回、ほかは大阪、名古屋、福岡で行われています。

1月 東京
3月 大阪
5月 東京
7月 名古屋
9月 東京
11月 福岡

チケットはなんとなく少し高いなぁ、と思うんですよね。いわゆるマス席と言われる、一回の座敷の席はだいたい一人9,000円以上します。当日のみ買える自由席は2,100円ですが、やはり予約をしていくことが多いと思うので、うーん、国技にしては高いなぁ、と思いますね。

それでもやはりテレビで見るよりも一体感があって面白いですね。ビールと焼き鳥を買って、飲み食いしながらみるのがいい。あとは、国技館の場合は地下にちゃんこ鍋屋が入っていて、結構おいしかったりします。外では支度部屋入りの力士が間近で見れたりもするので、それが思いのほかワクワクします。幕内力士の名前と顔は覚えたので、楽しいですね。

今場所は琴奨菊、琴欧洲、琴勇輝の「三琴」が怪我で欠場になってしまっているのが寂しいですね。琴欧洲は大関陥落が決まってしまっていると思うので、把瑠都のように引退してしまわないか心配です。昨日の琴勇輝の怪我は深刻そうだったので、こちらも復帰がいつになるのか、気になります。立会い時の彼の「ホゥッ!!」という掛け声をつぎにきけるのはいつになるのでしょう。
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# by abrebotellas | 2013-11-16 12:02 | その他
気づけばもうじき30歳になろうとしています。

20代の頃はワイン1本くらい一人で飲めたものですが、30歳を手前にするとグラス2杯も飲めば満足になってしまいます。ハーフボトルを飲むともうすぐに眠くなってしまいますね。

お酒は慣れるものとも言うので、単純に最近飲む量が減ったことが原因なのかもしれません。飲み会に行くことが減ったし、ストレスで夜中にがぶ飲みすることも減ったし、健康を気にして無理に飲まなくなったし。飲まないと飲めなくなるのでしょうね。

ただ、少ない量で酔っぱらえるので良いことなのかもしれませんね。経済的です。欠点といえば、歓送迎会や忘年会で後半に眠くてテンションが下がってしまうこと。まぁ、でも、二次会・三次会といってはしゃぐ歳でもないので、ちょうどよいのでしょう。

そう考えると、20代で働き始めの頃に、十分に飲んで騒いだのでその反動かもしれませんね。そういうことに時間とお金を使うのが勿体なく思えるので、大人になったのでしょう。

ただ、お酒自体は好きなので、今でも家でもちょくちょく飲んでいます。やっぱり白はキリッと冷えたシャルドネが好きだし、赤はシラーかメルローあたりが安価でもおいしいものが多いかな。ピノノワールだけはやっぱり高いワイン、特に一本1万円くらいしないとおいしくないですね。
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# by abrebotellas | 2013-11-13 22:29 | その他
ワイン名:Cono Sur, Organic
葡萄種類:Cabernet Sauvignon 69% / Carmenere 31%
生産地:Colchagua Valley, Chile
生産者:Cono Sur
市場価格:1,000 円(ショップ:フルボトル)
感想:ミント、タバコ、ベリー系の濃い香り。色は濃い紫色。オーガニックということもあって、口当たりは柔らか。タンニンは若いが凝縮感は控えめ。フレッシュな果実実がアクセントになっている。値段のせいか、やはり複雑さは感じないが、まっすぐで飲みやすいワイン。
評価:★★★★☆

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# by abrebotellas | 2009-02-24 22:51 | 赤ワイン
ワイン名:Gevrey-Chambertin
葡萄種類:Pino Noir
生産地:Gevrey-Chambertin, Bourgogne, France
生産者:Domaine Drouhin-Laroze
市場価格:6,000 円(ショップ:フルボトル)
感想:澄み切った赤色。プルーンを思わせる濃い果実の香と苺のような甘い香。タンニンが若くはあるものの、力強い骨格を形成している。芯のあるワイン。初の5,000円超のワインだっただけにバランスの良さはあるが、期待していたほどの感動はない。
評価:★★★☆☆

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# by abrebotellas | 2008-09-02 23:19 | 赤ワイン

Amberhill Chardonnay 2005

ワイン名:Amberhill Chardonnay
葡萄種類:Chardonnay
生産地:Napa Valley, California, USA
生産者:Raymond Vineyard & Celler
市場価格:1,700 円(ショップ:フルボトル)
感想:パイナップルや白桃の香りと青リンゴの香りが見事に絡み合い、フレッシュで引き締まった甘い香り。果実実が豊かで酸味と甘みのバランスが良い。
評価:★★★★☆
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# by abrebotellas | 2008-05-18 19:15 | 白ワイン

Marsannay 2003 (France)

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ワイン名:Marsannay
葡萄種類:Pino Noir
生産地:Marsannay, Bourgogne, France
生産者:Vincent Girardin
市場価格:3,500円(ショップ:フルボトル)
感想:干し葡萄のようなやわらかみのある凝縮した甘い香に、腐葉土や動物的な熟成香。果実実、酸味、タンニンが複雑かつ強力に混在。若干収縮した感じの後味がのこるものの、複雑さと迫力を備えたワイン。
評価:★★★☆☆(初の3千円台ワインなので、まぁ、こんなところか)
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# by abrebotellas | 2008-04-20 22:52 | 赤ワイン